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大使館が嘘?

映画を見ていて、それはスパイものなのですが、スパイ容疑で捕まった人の
奥さんと娘ってのが出てきます、でもそれ、大使館的な場所で、です。
ニセモノなのですが、大使館みたいなところがそんな嘘をつくのでしょうか?

すぐに帰ってしまいますが、夫の美辞を祈ってそこにいるはずの家族が
スンナリ帰っていくところもおかしい。
あの部分は「むむ??」でした。

スパイの事件って、国は簡単に関与出来ないらしく、大使館員的な人もタッチしにくいんですね、
だって、「周防愛なんかいない」って言ってるわけですから。
でもスパイだし。
その家族がそこにいえうっていうのも、そもそもおかしいけど、「別の容疑で逮捕された」ってことにしていたらいいのか。
いずれにしても映画の中での設定ではニセモノで、
でも堂々と大使館に「家族」としていた。
あの部分、、原作を読まないと理解出来ないなー。
これをおかしいって思う人も多くて、でも「なんであのシーン入れたの?」の明確な答えがない。
私も分からないので書きません。

スパイを弁護する弁護士はいろいろと嫌がらせを受けるんだけど、
それが何か?みたいな感じでスルーしてるところが恰好いい。
大使館でもCIAでもFBIでもなんでもかかってこい、ってところが素晴らしい。
そうじゃないとスパイの言語なんかできないよね。

ニセモノ家族の登場の意味を知っている人がいたらご一報ください。
どうしても知りたいのです。

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2019年03月01日 00:46に投稿されたエントリーのページです。

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