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何が言いたかったんだろう

映画って、見た人になにかを訴えるものだと思うけど、
映画「イングリッシュ・ペイシェント」って、
「あれ?結局何がいいたいんだろう」って事がありました。
もちろん、友人と恋人を失った女性が希望を持って生きていくぞ的なシーンなどありましたけど、ほとんどが不倫の話。
何がいいたいんだろう、あの映画。

自分が愛したばかりにその人を死なせてしまった、、、がいいたい、、、のもあるかと思う。

戦争はいかんぞ、もあるかと思う。

不倫はいかんぞ、も。。

でも、なんだかよく分からないのでした。
もっと何度も見なくてはいけないかも。
指を失った男性の有り方もよく分からないし、最後、この男性は女性と仲良くなっていくし。
ハッピーエンドなのか、悲しいのかもよく分からない。
結局は見た人の感性なんだろうけど、私にはよくわかりませんでしたーー。
何度も見返してみようと思います。
男優さん、恰好よかったし!!
若いコリン・ファースもね。

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2019年12月01日 16:19に投稿されたエントリーのページです。

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